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日本センチュリー交響楽団 第213回定期演奏会に協賛

日本センチュリー交響楽団 第213回定期演奏会はおかげさまで、大盛況に終えることができました。
ご協力いただきました皆様、まことにありがとうございました。

日本センチュリー交響楽団 第213回定期演奏会に協賛
指揮:飯森 範親 ピアノ:ファジル・サイ
 2016年11月25日〜26日にザ・シンフォニーホールで開催

プラチナブブ株式会社は、2016年11月25日(金)、11月26日(土)に大阪市北区で開催される、日本センチュリー交響楽団第213回定期演奏会に特別協賛します。

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<協賛背景>
2013年に東京都市大学物理学部の研究により、プラチナをコロイド化した「sai」から音が検出されたことから、プロモーション活動の一環として、様々な音楽会への協賛を行っています。2015年10月、山形県で開催されたピアニストのサヴァリッシュ朋子氏のリサイタルを後援した際、ゲストとして出演された日本センチュリー交響楽団首席指揮者の飯森範親氏から、第213回定期演奏会のゲストがファジル・サイであると伺いました。当社を代表する「sai」と同名であり、また当社の海外拠点があるトルコ出身の音楽家であることから特別な縁を感じ、日本センチュリー交響楽団 第213回定期演奏会に協賛する運びとなりました。世界的なアーティスト “ファジル・サイ”と、世界初の飲む音楽 “sai” が織りなすトルコと音楽の物語を、日本初のクラシック専用ホールのザ・シンフォニーホールにてお楽しみ下さい。

<日本センチュリー交響楽団 第213回定期演奏会>
開催日時:   2016年11月25日(金)午後6時(開場)午後7時(開演)
2016年11月26日(土)午後1時(開場)午後2時(開演)
開催場所:   ザ・シンフォニーホール(大阪市北区大淀南2丁目3番地3号)
講演名:  日本センチュリー交響楽団 第213回定期演奏会
演  目:   モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」序曲(11月25日)
リュリ:バレエ音楽「町人貴族」 ~トルコ人の儀式のための行進曲(11月26日)
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
ファジル・サイ:交響曲第1番「イスタンブール・シンフォニー」 作品28

価  格:   7,500円(S席)、6,000円(A席)、4,500円(B席)、3,500円(C席)、1,500円(D席)
主  催:   公益財団法人日本センチュリー交響楽団
特別協賛:   崙堂株式会社、プラチナブブ株式会社

演奏者:ファジル・サイ(Fazıl Say) ピアノ
作曲家のアリベルト・ライマンに「悪魔のように演奏する」と形容され、日本では“鬼才!天才!ファジル・サイ!”のキャッチコピーで知られるトルコ出身のピアニスト兼作曲家。25年以上もの間変わることなく卓越したピアノの才能で聴衆や批評家たちを魅了し続けているファジル・サイは、演奏家としてだけでなく、作曲家としての才能にも恵まれ16歳で作曲した「Black Hymns」はベルリン建都750周年記念行事で演奏された。2007年には日本のアニメーション映画「オオカミくんはピアニスト」の音楽を担当し、この映画は75周年にあたる同年のヴェネチア国際映画祭に出品された。

 

 

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